一人暮らしさんが電化製品を選ぶポイントって?!

一人暮らしさんが電化製品を選ぶポイントって?!

一人暮らしの隠れた支出、光熱費。

一人暮らしは何かとお金がかかるもの。別に無駄遣いしているわけじゃないのに、なぜかお金が出ていく……。もしかして光熱費が高いせいかもしれませんよ。一人暮らしの光熱費は使用料はあまり高くはありませんが、基本料金もひとりで全部支払うため、結局割高になってしまうのです。しかしこれらはライフライン、いわばなくてはならない生活の必需品です。節約といってもこれを削ることはできない。じゃあ、どうすればいいのか。考えてみましょう。

一人暮らし=一人しか使わない、と視点を変えてみる。

まず、ライフラインについて。電気、水道、ガスの三つのライフラインがあるのはご存じのとおりですが、このひとつでも辞めてみる、もしくは最小限に抑えてみるというのを検討してみてください。辞めやすいのはガス、抑えやすいのは水道でしょうか。ガスについては、お風呂を沸かす方もいらっしゃいますが、一人暮らしはシャワー派も多いですし、最近では「スポーツクラブの会員で無料で入れる風呂を使う」「スパ施設の年間パスポートを持って、仕事帰りに通う」という手段もあります。むしろ「一人しか使わないものに、ランニングコストをかける」ことをそもそも疑ってみる必要があるわけです。この視点で物事を見ると、ひとり暮らしであるからこそ省けるムダも見直せるのではないでしょうか。

電化製品を単機能で見る、選ぶ。

一人しか使わない=一人暮らし、です。つまり作業をする人間が一人しかいないということ。この視点で、最後のライフラインの牙城、電気の節約に取り組んでみましょう。ポイントは、一人しか使わないということ。つまり頻繁に使う電化製品以外は、すべて単機能でいいはずです。詳しく説明します。湯沸かしポットは一人暮らしにもっとも不必要でしょう。ひとりなら、ここにいる自分だけが熱いお茶を飲めればいい。それを大量に、電気の力でお湯のままストックしておく必要はどこにもありません。熱いお茶が欲しいなら、ペットボトルのお茶を電子レンジで温めればいい。もしくは短時間湯沸かしのみのポット+保温ポットでお湯をストックできます。このように「提供者も需要者もひとり」ならば、日本の便利といわれる電化製品はほとんど要らない機能ばかりなのです。これは日本の家電メーカーがある程度の単位の核家族をターゲットにしているからでしょう。まとめますと、一人暮らしは電化製品を「使う場面」をイメージして選んでください。単機能にこだわれば、安いメーカーでもそれなりに使えますし、一人しか使わないので二流製品でも意外に長持ちしますよ。

プリント基板設計は通信販売で購入することが出来、企業では経費削減に繋がるため採用しているところが多いです。