結果をスピーディーに出す!!効率をあげるための仕事術とは!?

結果をスピーディーに出す!!効率をあげるための仕事術とは!?

長い話をやめさせる術

仕事を効率よくスピーディーにこなすには時間の確保がとても大事と言えるでしょう。しかし、集中したい時に限って電話がかかってきたり、上司や部下から声をかけられるなんてことはよくありますよね。特にやっかいなのは、一度話を聞いたら最後、長話が延々と続く上司だと、集中力が途切れるだけでなく、無駄な時間を過ごすことなるものです。話が長い人は本題にたどり着くまでが長いので、まずは用件から聞きましょう。聞きにくいときには質問でうまく切り返して、本筋に戻すようにするのです。また、1人になれる環境を会社内外でつくっておくのも重要で、人の集中力はピークに達するまでに20分から30分かかり、長くても1時間しか持ちませんから、途中で邪魔されない環境を確保しておきましょう。

躊躇なく捨てていこう

仕事の効率アップには時間の使い方がうまくなければなりません。しかし、机の上がいつもゴチャゴチャでモノがなかなか捨てられない人は時間の使い方もあまりうまくないといえるでしょう。なかなか整理ができないものには名刺がありますが、いつかやろうとおもいながらも、机や引き出しなどに散乱し、必要になった時にはどこにやったかわからず探し回るというのでは効率が悪いですよね。これから一緒にビジネスができるかという基準で3つのレベルで仕分けしましょう。可能性がもっとも低いものはのぞいて、後日アルバイトの子などにエクセルデータに落とし込んでもらうといいでしょう。

いい意味で丸投げしよう

なんでも自分で抱え込んでパンクしてしまうタイプは信用を失いやすいものです。できる人になりたいのなら上手に丸投げしましょう。ただし、丸投げの仕方には注意を払うようにし、何の説明もせずに放り投げ、指示も朝礼も暮改は避け、いつまでに何を何のためという3要素を入れておくことがいい丸投げの条件です。また、絶妙なタイミングでの念押しも忘れないことが必要で、部下のスケジュール工程がわかるようにしておいて、終了日の数日前に声掛けをして確認しましょう。

ワークフローとは、業務の一連の処理手続きを円滑に進めるために流れ図や流れ作業図として図式化したものです。また、それで示された一連の業務の流れも同様に呼ばれます。